EDC JAPAN限定:FATBOY SLIMの最新MIX公開!

By March 24, 2017 Default

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20年以上に渡りFatboy Slimとして活躍しているイギリス・ダンス界の大物Norman Cook。はっきりとは語られていないが、何かやるなら派手にやるほうがいいという説がある。その例として、彼の故郷ブライトンビーチで開催されたBig Beach Boutiqueでは250,000人を動員し、どんちゃん騒ぎをして街をほぼ機能不全にしたという。

彼は同規模程度のド派手なパーティーをシドニーのボンダイ・ビーチやリオのフラメンコ・ビーチ等世界各地30箇所余りのビーチでも行った。

グラストンベリーのメインステージに立った初めてのDJでもあり、99年にArmand Van Heldenとボクシングリングでにらみ合う状態でDJをするというスペシャルなアリーナショウを行い、ミレニアル世代より前の派手な演出を語るうえでは欠かせない存在である。

 

“自分のキャリアについて考えてみたんだ、‘どのぐらい大きくできるのか? Brixton Academyでできる? これを他の大きな箱でできる?’ でも少し経ったら、いつも大きくすることに疲れてしまったんだ。結局は横道にそれるのがいいアイディアなんだなって思った。

今年のFatboy SlimのDJ scheduleを見てみると、彼の言う”面白い“ギグが中心となっていた。

Cream Ibizaでのレジデンシ―もまた決定、去年ボイラールームでの3時間ロングセットに続き、 ドイツのMelt Festivalではなかなか見れない長いセットも披露する予定である。バンクシ―が作ったディストピアのテーマパークDismalandでプレイしたことも語った。

 

“今の僕は新鮮で面白いことをやっていたい。グラストンベリーやイビザなど毎年やるギグもあるけど、普段と違うことをやるのも面白いよね。—新しい場所、箱を試したり。

 

Cookはそのようなギグの一つが日本で4月末に開催されるEDC JAPANだという。彼のパーティーセットをかけるというベテランなアプローチは大きなEDMのメインステージに合わないとわかっていながら、東京でのフェスティバルでは例外となる。Fatboy Slimが日本のワイルドでうるさい側面のカルチャーにフィットすると考えていたら、あなたは正しい。.

 

“日本では数え切れないほどDJしたよ。スケジュールが詰まってて数年は行けなかったけど、1年に1回は日本に行けてた時期もあったね。オーディエンスとはいつも素晴らしい一体感があった。似ているところが多くてとても驚いたんだ。大きな言葉の壁があるけど、他のすべては完全に合うんだ。日本とブラジルは特に友達に向けてDJしているような感じなんだ。同じ冗談で笑ったり、モチベーションも同じなんだ。僕は日本ではずっと人気があるから、また戻れるのを楽しみにしているよ!”

 

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